結婚に必要な準備と費用

結婚式に必要な準備とお金

結婚式の準備はやっぱり大変

結婚式は式や披露宴の計画以外にもたくさんすべきものがあります。 ドレスなにがいいか、テーブルの花はどんなものがいいかと、ゆっくりと見ていては準備が遅れてしまいます。 8か月も前から始めるの?とびっくりされたかもしれませんが、これは決して大げさに言ってません。

結婚式の準備は1年前からでも

親しい友人が結婚するということがいままでにあったことはありますか?
話を着てみると実に忙しそうです。

最初は式場探しで週末に2人で見学に行っている、指輪選びしていると楽しそうなのですが、式の日が決まって、近づくにつれて週末は結婚式の準備で潰れるし、平日も招待状を出した人に確認をとったり、費用の節約のために手作りでカードを用意したり、引菓子を作ったり。

しかし、いざ自分の身になると想像以上に大変です。
準備が大変だったり、なかなか決まらなかったりで新郎とけんかをしてしまう人も多いそうです。

準備をスムーズにしていくには、予めどんな準備が必要で、どの時期までに済ませて置くのがいいのかを知っておくことが重要です。
式場の担当者もどんな準備をいつまでにしておくようにと教えてくれますが、式場を決めるより前に知っておくと余裕をもって準備ができます。

費用も同様です。
結婚式は最初に見たプランの金額よりも高くなることがほとんどです。
その原因として基本のプランよりもランクが上のものを選んでしまうからです。
しかし、料理やお花など、招待客の印象に残るような所はあまり見栄えが悪い物にしたくないですよね。
また、プランに入っていない費用も足していくと高い金額になりがちです。

節約ばかりの結婚式はいやだけど、だからと言って予算はあります。

節約のためには早いうちに費用の内訳を知り、妥協できる所、そうでない所を2人で話し合うことをお勧めします。


どんどん忙しくなる時期

3か月前から式の直前までは毎週のように休みの日は式場で打ち合わせや下見、手作りするものの準備があります。 また、披露宴ではどのような内容にするかなど、2人の式を作り上げていく時期でもあります。 内容によっては友人や家族にお願いすることも出てくるので、連絡することも増えてきます。

いくらかかる?

結婚式は結婚する2人にはとても幸せなイベントではありますが、いくらでもお金をかけられるものでもありません。 150万円から300万円の間でした夫婦が多いようですが、どこにいくらかかっていて、どこにお金をかけて、どこを削るかを考えて無理にない式にしましょう。